【必読】読まれないブログにならないためライティング本

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中身のある記事を頑張って書いています。でもなかなか読んでもらえません。どうしたらいいでしょうか?

その疑問にお答えします。

本日の記事内容

    ・書いては読む読んでは書くとは
    ・まずは1冊を読みながら実践する
    ・一瞬で心をつかむ77の文章テクニック
    ・フレームに沿って実際に書く
    ・目的を手段を間違えないこと

世の中にはライティングの本はたくさんありますが、まずは1冊を選んで一気に行きましょう。

書いては読む読んでは書くとは

わたしもその傾向があるんです。
しっかり読んだからではだめです。読みながら記事も書くです。

    読む ⇒ 書く ⇒ 体験できる ⇒ 修正する

こうすることで、早くに記事の反応を確認することが出来るからです。その反応が良ければそのパターンで継続ける。反応が悪ければ修正してまた反応を見る。

まずは1冊を読みながら実践する

ネットでチェックすればいろいろな本が出てきます。
でも迷いますよね。
そしたら、インフルエンサーが実践して結果を出し紹介している書籍を見つけましょう。

その1冊を「書いては読む読んでは書く」で進めるのが良いと思います。

ここで肝ですが、のんびりはNGです。
あなたは当然ですが、毎日を記事を書かなければなりませんが、読書時間も確保することが重要です。

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

読まれるか無視されるかは「タイトル・見出し」で決まる!

この書籍の最大の特徴は:
ライターが「なぜそのタイトルやヘッダーにしたのか」が理解できる考え方の「プロセス」も教えてくれているからです。

テクニック01:
「数字」を入れる
×プロの味だ簡単に作れます
〇プロの味がたった3分で!

ここが肝です。考え方のプロセスとは以下の通りです。

数字を入れるコツ ⇒ 元のタイトルに自分で質問 ⇒ 読者が一番期待することは何か ⇒ どのくらい簡単なのか ⇒ 「なるほど3分か」となるわけです。

全部で77の使えるテクニックが満載です。

フレームに沿って実際に書く

上記の例にそって、実際に使ってみましょう。私も使ってます。
記事の骨格というかフレームがあるんですが、そのフレームごとに必要なテクニックを当てはめていく、です。

例えば、長文何書く時のパターンですが、

    目標 ⇒ 障害 ⇒ 葛藤 ⇒ 成功

といった具合です。

目的を手段を間違えないこと

記事書くことが目的になっていないか?

自問自動することをお勧めします。

元旦から35日目のわたしにとって、毎日記事を書くある種の修行に近いものになっています。
頭ではわかっているのですが、知らず知らずのうちに目的が変わることがあります。

あなたの目的は:「読者にとって必要な情報をわかりやすく伝えるためのライティングスキルを身に付けること」そのために書籍を読み重要な情報を学び続けるわけです。

決して記事を書くことが目的にならないように!

最後に

わたしはこの言葉を大事にしています。
何事にも最初があるんです。
今のインフルエンザーも昔は初心者だったんです。彼らはそれを継続して今の地位を築いています。

初めてだからって、できないことはない
英語では「There is a first time for everything」「There is always a first time」

継続して新しい景色を見に行きましょう!

以上です。

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