【AMP】Google推が推進するAMPの概要と対応方法について

[st-kaiwa2]最近よく聞きますが、AMPについて教えてください[/st-kaiwa2]

はい、ご説明します。

AMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略で、モバイルページを高速に表示させるための方法になります。

 

本日の記事内容

・AMP(Accelerated Mobile Pages)の意味
・AMPとモバイルファーストの違いについて
・AMP導入のデメリットとは?

 

本記事を読んでいただくと:

AMPの基本が理解できます導入のメリット・デメリットも知ることが出来ます。そしてブロガーのあなたがどのように対応すべきか知ることが出来ます。

 

Accelerated Mobile Pagesとは?

 

もともとはGoogleTwitterが共同でモバイルユーザーのユーザー体験向上を目的として立ち上げた、オープンソースプロジェクトです。

モバイルユーザーは一瞬に完了するテキストメールの送受信や写真撮影になれています。ですから表示が遅いWEBサイトのブラウジングになるとサイトを離脱してしまうのです。

 

ページ表示の高速化モバイルサイト経由の売上創出・拡大に絶対に必要ということです。

 

AMPページは表示が高速になります

 

AMPページは以下の3つの要素から構成されています。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]・AMP HTML
・AMP JS
・AMP Cache[/st-mybox]

 

この3つから構成されるページの仕様が非常に限定的なので、読込の時間や描画の負荷が少ないのです。

ですからコンテンツを素早く表示させることが可能なのです。

 

表示が遅いことのデメリットとは?

 

こんなデータがあります。

・直帰率8.3%悪化
・コンバージョン率3.5%低下
・ECサイトカートの入金額2.1%減少
・ページビュー9.4%減少
(Google Chromeのデータより)

 

どの項目もブログアフィリエイターにとって大変深刻です。悪化・低下・減少を食い止めることが重要です。

 

AMPとモバイルファーストの違いとは?

 

よく以下の文章をめにすることがあります。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]・モバイルファーストに対応している
・AMPに対応している[/st-mybox]

 

AMP対応AMP非対応

 

AMP対応していないために検索順位が落ちるということはない、ということです。

 

モバイルファースト対応非対応

 

モバイルの最適化(モバイルファースト)に対応していないと表示が遅くなり、その結果サイト順位が低下するする可能性はあるということです。

 

AMP導入のデメリットとは?

 

[st-mybox title=”デメリット” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]・コンバージョンが減る
・運用の手間が増える
・AMP化できない場合がある
・アクセスが減る[/st-mybox]

 

コンバージョンが減る

 

これはブログアフィリエイターの場合、ASP広告が未AMP対応の時には、その広告がAMPページで表示されませんので機会損失となります。

 

運用の手間が増える

 

これは凄い手間になります。ページごとに「正規ページ」「AMPページ」の2ページを管理することになりますので大変です。

 

AMP化できない場合がある

 

チェック機能で確認するとエラーが表示されることがあります。

 

アクセスが減る

 

これは、「一行表示のサイトリンク」「~はこちらリンク」などが表示されませんので、流入経路が減る可能性がでます。

 

まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

本日はAMPについてご説明してきました。

AMPは表示が速くなりおばいるユーザーの離脱率低下に役立ちます。

しかしながらここで結論から申し上げます!

わたしは今の段階では「AMP」を導入しません。

表示が遅いことによるデメリットより導入のデメリットが大きいからです。

 

もう一度デメリットです。

[st-mybox title=”デメリット” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]・コンバージョンが減る
・運用の手間が増える
・AMP化できない場合がある
・アクセスが減る[/st-mybox]

 

導入せずに表示スピードを上げるためのプラグインを入れるのは、選択肢をとして考えられます。こちらで対応しています。

但し、これは現段階での選択です。今後さまざまな技術革新によりデメリットが改善されれば要検討です。

 

以上になります。

 

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