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【AMP】Google推進のAMPとは概要と対応方法

2020年2月28日

初心者ブロガー
・最近よく聞きますが、AMPってなんですか?

はい、お答えします。

AMPとは、「Accelerated Mobile Pages」の略で、モバイルページを高速に表示させるための方法になります。

本日の記事内容

    ・AMP(Accelerated Mobile Pages)とは?
    ・なぜAMPページは高速表示されるの?
    ・表示が遅いことのデメリットとは?
    ・AMPとモバイルファーストの違いとは?
    ・AMP導入のデメリットとは?
    ・まとめ

本記事を読んでいただくと:

AMPの基本が理解できます導入のメリット・デメリットも知ることが出来ます。そしてブロガーのあなたがどのように対応すべきか知ることが出来ます。

Accelerated Mobile Pagesとは?

もともとはGoogleTwitterが共同でモバイルユーザーのユーザー体験向上を目的として立ち上げた、オープンソースプロジェクトです。

なぜプロジェクトを立ち上げたの?

それは、表示が遅いモバイルユーザーはサイトを離脱してしまうからです。

テキストメールの送受信や写真撮影は一瞬にして完了。でもWEBサイトのブラウジングには何秒もかかるからです。

ページ表示の高速化モバイルサイト経由の売上創出・拡大に絶対に必要ということです。

なぜAMPページは高速表示されるの?

AMPページは以下の3つの要素から構成されています。

・AMP HTML
・AMP JS
・AMP Cache

この3つから構成されるページの仕様が非常に限定的なので、読込の時間や描画の負荷が少ないのです。ですからコンテンツを素早く表示させることが可能なのです。

表示が遅いことのデメリットとは?

    ・直帰率8.3%悪化
    ・コンバージョン率3.5%低下
    ・ECサイトカートの入金額2.1%減少
    ・ページビュー9.4%減少(Google Chromeのデータより)

どの項目もブログアフィリエイターにとっても大変深刻です。悪化・低下・減少を食い止めることが重要です。

AMPとモバイルファーストの違いとは?

    ・AMP対応
    ・モバイルファースト対応

AMP対応

AMP対応していないため検索順位が落ちるということはありません。

モバイルファースト対応

モバイルの最適化(モバイルファースト)がされていないと表示が遅くなり、その結果サイト順位が低下するする可能性はあるということです。

AMP導入のデメリットとは?

    コンバージョンが減る
    運用の手間が増える
    AMP化できない場合がある
    アクセスが減る

コンバージョンが減る

これはブログアフィリエイターの場合、ASP広告が未AMP対応の時には、その広告がAMPページで表示されませんので機会損失となります。

運用の手間が増える

これは凄い手間になります。ページごとに「正規ページ」「AMPページ」の2ページを管理することになりますので大変です。

AMP化できない場合がある

チェック機能で確認するとエラーが表示されることがあります。

アクセスが減る

これは、「一行表示のサイトリンク」「~はこちらリンク」などが表示されませんので、流入経路が減る可能性がでます。

まとめ


結論から申し上げます!
わたしは今の段階では「AMP」を導入しません。
理由は、導入デメリットが大きいからです。

    コンバージョンが減る
    運用の手間が増える
    AMP化できない場合がある
    アクセスが減る

導入せずに表示スピードを上げるためのプラグインを入れるのは、選択肢をとして考えられます。こちらで対応しています。
但し、これは現段階での選択です。今後さまざまな技術革新によりデメリットが改善されれば要検討です。

以上になります。

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アイキャッチ画像:maocular

  • この記事を書いた人

スズエヒロユキ

アフィリエイト6ヵ月で月10万円達成します。専門:英語/英会話/マネジメント。英語にはまり留学⇒米国SF州立大学卒業⇒TOEIC890点取得⇒リーマン⇒アパレル会社CEOの専任通訳翻訳者⇒独立起業⇒5年後会社倒産。現年間優秀塾英語講師。ブログの始め方・書き方・稼ぎ方・続け方呟きます。HTML/CSS/PHP学習中! ◆詳しいプロフィールはこちら

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