ブログの書き方

読者にとってわかりやすいカテゴリー分けと決め方のコツについて!

スズエ
ある方に「君のブログのカテゴリーが見にくいね!」っていわれてショックを受けました。

なぜ

どこか?
なにが?
どうすれば?

悩みに悩んだ末にようやく現在のカテゴリーに到達しました。

 

本日の記事内容

こんな状況でした
50記事もあるブログのメリット
50記事もあるブログのデメリット
分かりやすいカテゴリーの決め方
カテゴリーを決めるコツ
カテゴリー決めの3つの注意点

 

この記事を読んでいただくと:

あなたのブログカテゴリーの決め方とそのコツがわかります。その結果読者にもう1つ記事を読んでもらう可能性が増えます。

こんな状況でした

404が表示されたイラスト画像
 

わたしのブログは現在4か月目に入りました。そして総記事数は65記事です。

正直にもしあげて、50記事ぐらいまでは何も考えず無計画にとにかく記事を書くことに集中していました。

 

でも少しずつ「ボーっとする」時間が増えてきたのです。道に迷ったような感覚。情報が多すぎて消化不良を起こしたような状態が続きました。

なぜなら「自分がどこにいるか」がわからなくなったのです。

・記事書き終わったらカテゴリーを適当に付けてアップ
・さらにまた思いついた「テーマ」で記事を書く

こんなことの繰り返しでした。

 

ブログの運営者自身がどこにいるか!がわからないブログを訪問して、読者はどう感じるでしょうか?

自明の理です。せっかく来ていただいたのに「即離脱」間違いありません

 

そんな時に先輩ブロガーからの一言!

しかし、結果的に「カンフル剤」をいただいてカテゴリーの修正に取り組みことができました。

 

50記事もあるブログのメリット

 

記事が50もあるブログのメリットってなんでしょうか?

それは、50もの個性のある作品があるということですね。

言い換えれば、個性ある作品がたくさんあるので読者(ファン)が増える可能性があるということです。

この記事もいいね!でもこっちもいい、といった具合ですかね。

ということで作品が多いメリットはこれになります。

 

50記事もあるブログのデメリット

 

今度は、記事が50もあるブログのデメリットってなんでしょうか?

一つ一つの作品には特長や個性があるわけです。でも多くの作品があることで、一つ一つの作品の顔が見えなくなるということがおこります。

つまり「1記事1記事が見えなくなる」のがブログのデメリットです。

 

ええっと、あの記事もう一度読みた行けど「何」の記事だっけ?となってしまいます。

熱烈な読者は1記事目から全部読んでくれるかもしれませんが、多くの人は「最新記事」しか見ないことが多いです。

ブログ記事50記事まではどうしたらいいか?については、改めて記事でご紹介します!

 

分かりやすいカテゴリーの決め方

 

ではどうすかと言いますと:

それは「チーム分け」するという考え方です。

 

わたしはアフリエイトブロガーです。

最初は「ワードプレス」「テーマ」「SEO対策」「ASP一覧」「アフィリエイト」「ブログ」「書籍」「インフルエンサー」「初心者」「」「」「」・・・!でした。

 

ここから「チームに分ける」という考え方を導入しました。

「アフリエイトブロガー」の下に以下の大カテゴリーをセットしました。

  • 「ブログの始め方」
  • 「ブログの書き方」
  • 「ブログの稼ぎ方」
  • 「ブログの続け方」

 

このチーム分けのお陰で「今日はこの記事にしよう!」と決めてから、カテゴリーツリーを見ることで記事の所属先がはっきり見えるようになったのです。

またその逆にこの4つの「大カテゴリー」をじっくり眺めることで、「この記事にしよう!」と浮かんでくるようにもなりました。

 

カテゴリーを決めるコツ

 

では、ここで実際にどのようにカテゴリーを選んだのかについてお話しします。コツですね。

わたしは「関連キーワード取得ツール」を使って探し出し決定しました。

赤枠の「Googleサジェスト」と「全キーワードリスト(重複除去)」の中からわかりやすいものを選びました。

関連キーワード取得ツールのトップ画面画像

ご覧の通リ「ブログ」というキーワードをいれると、Googleサジェストの中に「ブログ 始め方」「ブログで稼ぐ」「ブログ作り方」が出てきました。これを参考にしました。

あなたもこのツールに必要なキーワードもしくは複合キーワードを入力して探してみてください。

 

カテゴリー決めの3つの注意点

 
3つの点について注意しましょう

英語のカテゴリーはやめましょう

 

実はわたしも最初は英語にしてました。カッコいいですものね。

でも、やっぱりカテゴリーは自分のためではなく「読者」のためにあるべきで、わかりやすいものではないといけません。

 

専門用語のカテゴリーはやめましょう

 

こちらも同様ですね。専門用語のオンパレードではいやになりますから。ここも気を付けましょう。

もしも「そんなことも知らないの?」と読者にせまるようでは、たぶんそれがアクセスが少ない原因に違いありません。

 

読者がわかるカテゴリーにしましょう

 

ここはまだまだわたしも注意しているのですが、読者が知っている言葉を使うというポイントです。

あなたが普段何気なく使って言葉でも読者が知らない可能性があります。

読者が知らない言葉が使われていれば、それは読者にとって関心がないと思っていいと思います。

とにもかくにもわかりやすいカテゴリーを心がけましょう!

 

まとめ

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

本日はカテゴリーの分け方とそのコツについて書いてきました。是非読者にわかりやすいカテゴリー名にして記事をたくさん読んでもらいましょう。

以上になります。

 

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アイキャッチ画像:WILDHEART

 

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