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【デメリットあり】AirPods Pro徹底レビューソニーWF-1000XM3比較

2020年1月18日

が気になる方

AirPods Proのレビューを読みたい。」
「ワイヤレスイヤホンならAirPods Proといわれてますが、本当にいいんですか?」
「 メリット・デメリットもしっかり聞きたい。」
「ソニーのWF-1000XM3とどっちがいいのか知りたいです。」

こんな質問にお答えします。

本日の記事内容

    外観と付属品
    ペアリング
    装着感と音質
    ソニーのWF-1000XM3との比較
    レビューまとめ

本日到着しました。

昨年末に購入しようと思いましたが、どの店舗もすべて売り切れ。勿論アップルストアも同様でした。仕方なく予約をいれ、表示された1月24日着を待ちわびていたところ、メールが届きました。

1月17日着。

AirPods Pro特徴

    ・アクティブノイズキャンセリング
    ・アダプティブイコライゼーション
    ・H1チップ
    ・Hey Siriが常にオン
    ・耐汗耐水性能
    1回の充電最大4.5時間の再生
    24時間以上の再生時間(Wireless Charging Caseを使用した場合)
    ・ワイヤレス充電ケース

特に優れている点

アクティブノイズキャンセリング
外部の音を拾う外側のマイクを使ってヘッドフォンのドライバーがノイズを打ち消す音を鳴らす。さらに、内側のマイクで耳の中に入ってきた残留ノイズも検出し、これも打ち消す仕組みを装備。

アダプティブイコライゼーション
ドライバーからの音⇒鼓膜にぶつかる⇒戻ってきた音⇒内側マイクで拾って調整する機能を備えているんです。

H1チップ
Appleのデバイス間での設定や切り替えがシームレスに行うことが出来る。デバイスの切り替え最大2倍高速通話への接続1.5倍高速です。

外観と付属品

さて、同梱物は以下の通りですよ。

1.イヤホンと充電ケース
先代のものより、少し横幅が広くなりましたが、高さはご覧の通リ低いですね。

2.ライトニングーUSB-C充電ケーブル

今回から、このUSB-Cになりました。

長さは約100cm。取り回しのいい長さです。

注意点:充電アダプターがついてないので必要ならば別途購入する必要があります。
もしiPhone11をお持ちならその充電アダプターを使ってくださいね。
これです!

3.イヤチップ
上の写真のようにコードの真ん中にセットされてます。
取り出してみましょう。

最初からついているのと合わせて3種類
元から付いているやつですんなり収まりました。サイズ交換してピッタリくるものを選んでください。

4.クイックスタートガイド
ほとんど英語、操作のところだけ英語の下に日本語も書いてあります。

5.保証書
念のためステム部分の操作について記載しておきます。

追加情報
AirPods Proのこの「耳からうどん」の事を「ステム」と呼びます。意味は茎や幹のことです。
この部分をよく見ると少し凹んでいるんです。ここ押すというより、ステムを親指と人差し指でつまむ感じです。
はっきりとしたカチッと感ありますよ。

AirPods Proの操作

    1回つまむ:再生または一時停止
    2回つまむ:次の曲へ飛ぶ
    3回つまむ:曲の初めまたは前曲に戻る
    長つまみ:ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切替えができる

iPhone側での操作について
AirPods Proを装着すると、コントロールセンターのボリューム画像「AirPods Pro」のマークのついたものに変わります。

そして、このボリュームの部分を長押しすると以下の画面に変わります。
矢印のところ見てください

・ノイズキャンセリング
・オフ
・外部音取り込み

小さいつまみを押さなくても、この画面で簡単に操作もできるんです。

追加情報
ステム操作では、初期設定でオフはありませんが、設定変更して追加することはできます。後程ご説明します。

ペアリング

これはアップルの18番ですね。
ふたを開けるだけでiPhone側の画面にすぐに表示されます。

もうペアリングが完了しているのです。超速です!

設定変更などいろいろ

2か所で設定が可能です。

1.アクセシビリティー
2.ブルートゥースの「i」マーク

1.アクセシビリティー
「設定」⇒「アクセシビリティー」⇒「AirPods Pro」をクリック
ここでは、押すときに間隔とイヤホンの片方だけをノイキャンにする設定ができます。

2.ブルートゥースの「i」マーク
「設定」⇒「Bluetooth」⇒「i」をクリック
ここでは、名前の変更や長押しした時の操作変更ができます。

追加情報ステム操作では、初期設定でオフはありませんが、ここで設定変更して追加することはできます

装着感と音質

装着感

インイヤータイプのフィット感はは、イヤチップサイズとイヤホン本体の形状にかかっています。
驚いたことに、このAirPods Proは、ピタッと装着で着ました。耳にあっているのでしょう。
耳の形状は10人10色ですので、3種類を試して確認してくださいね。
※サードパーティ製のイヤチップについては、調べて改めて報告いたします。

音質

好みがわかれるところですがこんな感じです。
AirPods Pro:
低音がはっきりしている音質。高音に関して少し曇り感のある感じです。これも音楽のジャンルによって気になりない程度だと思います。

SONY WF-1000XM3:
やはりどの音域においてもクリアな音を再現しています。あえて言えば低音がもう少し欲しいとこです。でもこれはアプリでイコライザー調整できますので問題なしです。音はソニーですね。

ソニーのWF-1000XM3と比較

ノイズキャンセリングのイヤホンと言えばソニー!


ここで2機種の機能を一覧表にして比較してみたいと思います。
特にノイズキャンセリングがらみで比べてみました。

AirPods Pro SONY WF-1000XM3
ノイズキャンセリングオンオフ切替 手動 手動と自動切換えモードあり
ノイズキャンセリングの効き具合い 良く効く(ノイズの種類により軽く消す) 強く効く(ほとんどのノイズを消す)
外部音取り込モードの効果 自分の声もはっきり聞こえる 自分の声がくもって聞こえる
イヤチップの大きさと装着感 奥行浅めで軽く押す装着 奥行深めの強く押込む装着
風切り音ノイズ なし あり
重量 5g 軽い 8.5g 重い
耐水・耐汗機能 あり なし
音質 高音:くもり感
低音:しっかり
高温クリア
低音:普通
音質コントロール なし DSEE HXオート
音質優先モードあり
音切れ ほぼなし 割とある
音声アナウンス なし あり
価格(税込) 30,580円 25,880円(オープン価格)

 

AirPods Proのデメリット

デメリット:

    ノイズキャンセリングをオンにしても、案外外部音が聞こえる
    音質の特に高温はクリア感が弱い
    音質コントロールはなし(イコライザーなどはなし)
    音声アナウンスなし

何とも言えない感じです。個人の好みに依存するところが大です。

レビューまとめ

いかがでしたでしょうか?

本当にガチ勝負になっています。一方にあってた方にない、こんな状況です!

最終的にわたしは「AirPods Pro」を選択し、「SONY WF-1000XM3」は譲ってしまいました。

あなたはどちらを選択しますか?

「AirPods Pro」はこんな方には向いているのではないでしょうか?!

    カナル型でも圧迫感のないものが欲しい
    音漏れを気にせず音楽を聴きたい
    ノイズキャンセリング効きすぎないのが欲しい
    音切れのないものが欲しい
    デザイン性の高いものが欲しい

「SONY WF-1000XM3」はこんな方には向いているのではないでしょうか?!

    しっかりした装着感のあるものが欲しい
    ノイズキャンセリングが良く効くものが欲しい
    自動でオンオフできる自動モード装備の機種がほしい
    高音質の機種が欲しい
    音声アナウンス付きのものが欲しい

以上になります。

両機種とも素晴らしい機能をもった製品ですよ。しっかりチェックしてお気に入りをゲットしてください。

  • この記事を書いた人

スズエヒロユキ

アフィリエイト6ヵ月で月10万円達成します。専門:英語/英会話/マネジメント。英語にはまり留学⇒米国SF州立大学卒業⇒TOEIC890点取得⇒リーマン⇒アパレル会社CEOの専任通訳翻訳者⇒独立起業⇒5年後会社倒産。現年間優秀塾英語講師。ブログの始め方・書き方・稼ぎ方・続け方呟きます。HTML/CSS/PHP学習中! ◆詳しいプロフィールはこちら

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