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【デメリットあり】AirPods Pro徹底レビューソニーWF-1000XM3比較

2020年1月18日

初心者ブロガー
・AirPods Proがいいといわれてますが本当にいいんですか?
・メリット・デメリットもしっかり聞きたいです。
・ソニーのWF-1000XM3とどっちがおすすめか知りたいです。

 

こんな質問にお答えします。

 

本日の記事内容

AirPods Pro外観と付属品
AirPods Proペアリング
AirPods Pro装着感と音質
ソニーWF-1000XM3との比較
レビューまとめ

 

この記事を読んでいただくと:

今大人気のAirPods Proの気になるデメリットもわかります。そしてソニーとの比較からあなた好みの1台がわかります。

 

 

AirPods Pro特徴

  • アクティブノイズキャンセリング
  • アダプティブイコライゼーション
  • H1チップ
  • Hey Siriが常にオン
  • 耐汗耐水性能
  • 1回の充電で最大4.5時間の再生24時間以上の再生時間(WirelessChargingCase使用の場合)

 

特に優れている点

  • アクティブノイズキャンセリング
  • アダプティブイコライゼーション
  • H1チップ

 

①アクティブノイズキャンセリング

ポイント

外部の音を拾う外側のマイクを使ってヘッドフォンのドライバーがノイズを打ち消す音を鳴らす。
さらに、内側のマイクで耳の中に入ってきた残留ノイズも検出し、これも打ち消す仕組みを装備。

 

②アダプティブイコライゼーション

ポイント

ドライバーからの音⇒鼓膜にぶつかる⇒戻ってきた音内側マイクで拾って調整する機能を備えているんです。

 

③H1チップ

ポイント

Appleのデバイス間での設定や切り替えがシームレスに行うことが出来る。デバイスの切り替え最大2倍高速通話への接続1.5倍高速です。

 

外観と付属品

 

同梱物は以下の通りです。

1.イヤホンと充電ケース
2.ライトニングーUSB-C充電ケーブル
3.イヤチップ
4.クイックスタートガイド
5.保証書

 

1.イヤホンと充電ケース

先代のものより、少し横幅が広くなりましたが、高さはご覧の通リ低いです。

 

2.ライトニングーUSB-C充電ケーブル

今回から、このUSB-Cになりました。長さは約100cm。取り回しのいい長さです。

注意

充電アダプターがついてないので必要ならば別途購入する必要があります。

もしiPhone11をお持ちならその充電アダプターを使ってください。

これです!

 

3.イヤチップ

上の写真のようにコードの真ん中にセットされてます。

取り出してみましょう。最初からついているのと合わせて3種類。元から付いているやつですんなり収まりました。サイズ交換してピッタリくるものを選んでください。

 

4.クイックスタートガイド

ほとんど英語、操作のところだけ英語の下に日本語も書いてあります。

 

5.保証書

念のためステム部分の操作について記載しておきます。

 

ポイント

AirPods Proのこの「耳からうどん」の事を「ステム」と呼びます。意味は茎や幹のことです。
この部分をよく見ると少し凹んでいるんです。ここ押すというより、ステムを親指と人差し指でつまむ感じです。
はっきりとしたカチッと感ありますよ。

 

 

AirPods Proの操作について

 

AirPods Pro側の操作

操作

1回つまむ:再生または一時停止
2回つまむ:次の曲へ飛ぶ
3回つまむ:曲の初めまたは前曲に戻る
長つまみ:ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切替えができる

 

iPhone側での操作

AirPods Proを装着すると、コントロールセンターのボリューム画像「AirPods Pro」のマークのついたものに変わります。

そして、このボリュームの部分を長押しすると以下の画面に変わります。
矢印のところ見てください

・ノイズキャンセリング
・オフ
・外部音取り込み

小さいつまみを押さなくても、この画面で簡単に操作もできるんです。

追加情報です:
ステム操作では、初期設定でオフはありませんが、設定変更して追加することはできます。後程ご説明します。

 

ペアリングについて

 

これはアップルの18番ですね。ふたを開けるだけでiPhone側の画面にすぐに表示されます。

もうペアリングが完了しているのです。超速です!

 

設定変更などいろいろ

 

2か所で設定が可能です。

1.アクセシビリティー
2.ブルートゥースの「i」マーク

 

1.アクセシビリティー

「設定」⇒「アクセシビリティー」⇒「AirPods Pro」をクリック

ここでは、押すときの間隔とイヤホンの片方だけをノイキャンにする設定ができます。

 

2.ブルートゥースの「i」マーク

「設定」⇒「Bluetooth」⇒「i」をクリック

ここでは、名前の変更や長押しした時の操作変更ができます。

追加情報です:

ステム操作では、初期設定でオフはありませんが、ここで設定変更して追加することはできます

 

装着感と音質

 

装着感について

インイヤータイプのフィット感は、イヤチップサイズとイヤホン本体の形状にかかっています。

驚いたことに、このAirPods Proは、ピタッと装着で着ました。耳にあっているのでしょう。

耳の形状は10人10色ですので、3種類を試して確認してくださいね。

※サードパーティ製のイヤチップについては、調べて改めて報告いたします。

 

音質について

好みがわかれるところですがこんな感じです。

AirPods Pro:
低音がはっきりしている音質。高音に関して少し曇り感のある感じです。これも音楽のジャンルによって気になりない程度だと思います。
SONY WF-1000XM3:
やはりどの音域においてもクリアな音を再現しています。あえて言えば低音がもう少し欲しいとこです。でもこれはアプリでイコライザー調整できますので問題なしです。音はソニーですね。

 

ソニーのWF-1000XM3と比較

 

ノイズキャンセリングのイヤホンと言えばソニー!

ここで2機種の機能を一覧表にして比較してみたいと思います。

特にノイズキャンセリングがらみで比べてみました。

 

AirPods ProSONY WF-1000XM3
ノイズキャンセリングオンオフ切替手動手動と自動切換えモードあり
ノイズキャンセリングの効き具合い良く効く(ノイズの種類により軽く消す)強く効く(ほとんどのノイズを消す)
外部音取り込モードの効果自分の声もはっきり聞こえる自分の声がくもって聞こえる
イヤチップの大きさと装着感奥行浅めで軽く押す装着奥行深めの強く押込む装着
風切り音ノイズなしあり
重量5g 軽い8.5g 重い
耐水・耐汗機能ありなし
音質高音:くもり感
低音:しっかり
高温クリア
低音:普通
音質コントロールなしDSEE HXオート
音質優先モードあり
音切れほぼなし割とある
音声アナウンスなしあり
価格(税込)30,580円25,880円(オープン価格)

※スマホでは横スクロール出来るようになっています。
 

AirPods Proのデメリット

 

デメリットは

  • ノイズキャンセリングをオンにしても案外外部音が聞こえる
  • 音質の特に高温はクリア感が弱い
  • 音質コントロールはなし(イコライザーなどはなし)
  • 音声アナウンスなし
デメリットとはいうものの、個人の好みに依存するところが大です。

 

レビューまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

最終的にわたしは「AirPods Pro」を選択し、「SONY WF-1000XM3」は譲ってしまいました。

 

あなたはどちらを選択しますか?

「AirPods Pro」はこんなあなたには向いているのではないでしょうか?!

  • カナル型でも圧迫感のないものが欲しい
  • 音漏れを気にせず音楽を聴きたい
  • ノイズキャンセリング効きすぎないのが欲しい
  • 音切れのないものが欲しい
  • デザイン性の高いものが欲しい

 

「SONY WF-1000XM3」はこんなあなたに向いているのではないでしょうか?!

  • しっかりした装着感のあるものが欲しい
  • ノイズキャンセリングが良く効くものが欲しい
  • 自動でオンオフできる自動モード装備の機種がほしい
  • 高音質の機種が欲しい
  • 音声アナウンス付きのものが欲しい

 

両機種とも素晴らしい機能をもった製品ですよ。しっかりチェックしてお気に入りをゲットしてください。

 

以上になります。

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