【喋るための裏技】自分について英作文100個作成する

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[say name=”アサさん” img=”http://eigo-jouhou.com/wp-content/uploads/2018/11/aasa1.jpg” from=”right”]英作文が苦手です。どうやったら英作文がう書けるようになるでしょうか?[/say]

 

その悩みにお答えします。

 

フォーマットに沿って書けばうまく必ず上達します

 

[box class=”box26″ title=”この記事の根拠”]

米国の大学で習得しました。

こんな書籍でも解説しています。

参考までに:

[/box]

 

本日の記事内容

[box class=”box6″]

・エッセイフォーマット

・フォーマットを利用する

・エッセイのルール

・フォーマットを使って作成する

・文頭に味付けをする

・理由に説明を追加する

・自分のことについて100個つくる

[/box]

 

こんにちはスズエヒロユキです。

実はこの技術は会話にも大いに役立ちますよ!

 

1年中を通じて、中学生からも高校生からも大人からも英作文が書けないといわれて相談を受けます。正直に申し上げて、一体この事態が何年つづいているのだろうか?と落胆し続けています。

 

英作文の組み立て方というのがあるんですよ。これをどんどん広めていきたいと思います。

エッセイフォーマット

米国には、「フォーマット」と言う考え方があるんです。

私達も得意のはずなのですが!?

 

つまり、というかひな形、と言えばいいでしょうか。

 

その形に沿って当てはめて考えたり、書いたりしていけば、簡単に基本的な形が出来上がるというものです。

これは、わたしが大学のコミュニケーションの授業だったと思いますが、教わったものです。

フォーマットを利用する

少し余談になりますが。

これは映画のシナリオにも当てはめることが出来ます。

存知かと思いますが、映画シナリオに「黄金のルール」というフォーマットがあるんです。(是非覚えておいてください)

 

「黄金のルール」

それは、こんな感じです:

[box class=”box6″]

第1幕:発端
・いつもの生活
・異変が起こる
・対応を決意

第2幕:展開
・苦境に陥る
・支援を得る
・成長する
・視点の切り替え
・試練を受ける
・危機に陥る
・糸口発見

第3幕:結末
・対決する
・排除する
・満足する

[/box]

画像のクレジット:starwarsdisney

アメリカの映画はほぼこのフォーマットに沿って進行してます。

そういえば「スターウォーズ」はドンピシャですね。

エッセイのルール

本題にも戻りましょう。

英作文にもルールがあるのですよ。それは「エッセイ」のルールなのです。

[box class=”box26″ title=”ルールの骨格”]

骨格は以下の通り:

1.自分の意見
2.理由①
3.理由②
4.理由③
5.再度自分の意見

[/box]

特に中学生の生徒には、北辰テストで最後の5問目に5行以上書く英作文があるので。

 

この枠があると、案外と簡単にイメージすることができますよ。

 

イメージする際には、「とにかく簡単でわかり易い短い文」を心がけるようにと何度も念を押しています。

フォーマットで作成してみる

さあ、簡単な文を作ってみましょう。簡単な短い身近な話題でいいのですよ。

[box class=”box26″ title=”サンプルです!”]

サンプルセンテンス:

1.I like Kyoto very much.
2・It is a very old city.
3.There are many beautiful places to visit.
4.Foods there are very delicious.
5.That’s why I love Kyoto.[/box]

 

なーんだ、と言う声が聞こえてきました。

そう、まずは「なーんだ」を作らなければなりません。このシンプルで短い文こそが重要なのです。

 

多くの方は、最初から綺麗な洗練された格調高い英語をと考え、結局浮かばずに諦めてします。それどころか5行にも関らず、行ったり来たりしている間に何も書かずに終わってしまうという結果になっています。

 

これは学生に限ったことではありません。

さらに文頭に味付けをする

さあ、

このシンプルで短い文が骨格になり、これに少しづつ味付けをしていくのですよ。

 

さて、まず最初の味付けは、文頭に追加できるこんな言葉:

[box class=”box26″ title=”味付け”]

First of all(まず初めに)
Moreover(さらに)
Also(また)

1.I like Kyoto very much.
2・First of all, it is a very old city.
3.There are also many beautiful places to visit.
4.Moreover, foods there are very delicious.
5.That’s why I love Kyoto.
[/box]

どうでしょうか?

このような単語を文頭に追加して、つなげていけばいいのですよ。

理由に説明を追加する

次にできることは、

理由①~③までの各理由に、3つほど追加の文章を書いていくのです。

2・It is a very old city.
①There are more than three thousand temples.
②Most of the temples there were built hundreds years ago.
③It is very interesting to know about the history.

3.There are many beautiful places to visit.
①One of my favorite places is Kinkaku-ji.
②It was build in 1397.
③A lot of tourists visit there to the see the beauty of it.

さあ、こんな具合でスタートしてみてはいかがでしょうか。

完成したのが以下になります!

[box class=”box26″ title=”完成文”]

1.I like Kyoto very much.

2・First of all, it is a very old city.

①There are more than three thousand temples.
②Most of the temples there were built hundreds years ago.
③It is very interesting to know about the history.

3.There are also many beautiful places to visit.

①One of my favorite places is Kinkaku-ji.
②It was build in 1397.
③A lot of tourists visit there to the see the beauty of it.

4.Moreover, foods there are very delicious.

5.That’s why I love Kyoto.[/box]

 

短い文章なのである程度の力があれば自力で作ることも可能。

もしヒントが欲しければ、すでに自分のトピックとその理由3つが明らかなので、そのキーワードでネット検索をかけて自分にあった文章見つけるころもできます。

さらに自分流に手直ししながら作るのもいいでしょう。

 

このように、シンプルで短い文章、使う単語や言い回しを変えていけば、かなりいろいろな組み立てができるようになることは間違いありません。

学校の英語の授業でも、時間を割いて教えてあげてほしいですね。

自分のことについて100個つくる

 

よく相談をうけます。

「スピーチはなんとかできるが、フリーの会話に困ることがある」

当然ですが、スピーチや会議の発表は、事前に準備したものを読み上げるというのがメインになるので、なんとかなるのです。

 

しかし、その後の懇親会やパーティの席での会話は、キャッチボールそのものです。どんどんと球が飛んできてすぐさま返球します。

 

さくっと返事をしなければ、次の球は別の人のところへ行ってしまいます。

 

そんなときのために、以上のような作文をいくつも状況別に作っておくことをお勧めします。

[box class=”box26″ title=”事前に準備しましょ!”]

50以上、いや100ぐらいは必要ですかね。

・自分のこと
・卒業した学校のこと
・自分の趣味のこと
・自分の夢のこと
・カールフレンドのこと
・旅行のこと
・世界情勢のこと
・などなど

どんどんと準備することが重要です。[/box]

 

最初は5行から、そして時間を作ってどんどん足してゆく。自分で作った作文は、覚えさせられた英文とは比較にならないぐらいしっかり記憶に残っていますよ。

 

日常英語のボキャ増やしたいな、と思ってる方にこれをご案します!

私の押しの1冊です。

以上になります。

写真のクレジット:viralfeed

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